視界に入っていても、無視されている広告
投稿日時:
最終更新日時:2015/12/08 19:12
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大丈夫、あなたなら出来る!
ソーシャル・マーケティング協会 代表理事の白鳥友康です。
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無視される広告と言えば、バナー広告が思い浮かびますね。検索エンジンといえば「Yahoo!」という状態だった、インターネット黎明期の十数年前。バナー広告は、それはもう広告業界に革命を起こす魔法のツールでした。
しかし、現在はどうでしょう? バナー広告の手法自体は広告の本質を抑えているので無くなることはありません。でも、やはりクリック率は1/10以下になってしまいました。
ちなみに、メールマーケティングも10年ほど前は、もの凄い効果を発揮していました。まさに革命。でも、現在は昨日お伝えした通りです。なぜ、広告は無視されるようになったのでしょうか…
【ソーシャルメディアが普及したから】です!
バナー広告が猛威を奮っていた頃は、画面にチカチカとバナー広告が並んでいた時代を思い出す人もいるかもしれません。
まさに広告。見るだけで広告と分かります。
しかし、消費者だって馬鹿じゃありません。広告は企業に都合の良い情報しか掲載されていないことは知っているのです。数年前に話題になった「ステルスマーケティング」といった事例もあります。
そもそも、「企業が発信する情報は信頼性が低い」とユーザー側が認識しているのです。
企業が発信する、自社の商品に偏った情報より、その商品を使ったユーザーのクチコミ情報の方が信頼性が高いことを消費者は学びました。
今はソーシャルメディアの時代。
ユーザーが情報の発信者となる時代です。一個人ユーザーが企業と同等の影響力を手にし、生の情報を提供するのですから、企業側の発信する情報が軽く扱われてしまうのも致し方ありません。
企業はコストを掛けて広告を行うわけですから、適切にユーザーに接触できない、これまでの広告手法では、費用対効果が悪くなります。
しかし、LINEのメッセージは無視されません。
先日もお伝えしたように、開封率60%を超えています。どんな良い情報でも読んでもらわなければ意味がありません。
新しい情報発信の手段としての「LINE」を考えるときが来ていますね。
最後までお読みいただいて、ありがとうございます。
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