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ソーシャル★マーケティングの教科書 改訂版

パクられるのはニーズがある証拠

 投稿日時:
 最終更新日時:2015/08/10 15:08

この記事は約 2 分で読めます。

大丈夫、あなたなら出来る! 
ソーシャル・マーケティング協会 代表理事の白鳥友康です。

2015-06-12_210958

私がずいぶん前に制作した、ものすごいアクセスを集めるお化けページがあります。1ページしか無いのに200万ページビューを超えているページです。

「ハッピー☆エナジー方位盤( http://map.hapi-ena.com/ )」というページで九星気学に基づいて自分の吉方位を調べることができるサービスです。

このハッピー☆エナジーというサイトも10年くらい前に私が作成したものですが、ページを監修している方が学んだ師匠が公開しているページに、この「ハッピー☆エナジー方位盤」とほとんど同じサービスが公開されました。

早速ページをチェックしてみると、私の書いたプログラムが丸ごとコピペされておりました(苦笑)

「ハッピー☆エナジー方位盤」はJavaScriptというプログラミング言語で記述されているのですが、このJavaScriptはウェブサイトのソースコードを見ると全部見えてしまうんですよね。

こういった流用される事例を避けるために、ある程度の対策は可能なのですが、特に、というか、まったく対策をしておりませんでした(笑)

まぁ、パクられるのは仕方ないとしても、師匠のサイトが公開していると、逆にこちらがパクったみたいになるので、証拠を残しておこうかなと。

やっぱりですね。パクられるくらいの情報を提供しないとダメなんですよ。パクった人とパクられた人では、公開されている情報は同じですが、最初に作った人の方が圧倒的にスキルが高いわけです。

ベースとなっている情報量も「なぜ、その結論になったのか?」も最初に作った人だけが知っているわけです。そのアイディアを思いついたことは、市場のニーズを良く見ていたからです。

「パクられた」ってことは、「エッジが効いたコンテンツだった」という証明です。ソーシャルメディアでの情報発信も「パクられる」くらいエッジの効いたコンテンツを発信し続けたいものですね。

カテゴリ - ◇制作事例, ◇雑談, ソーシャル・マーケティング
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