2011年11月最新ニールセン調査。いつもお世話になっています。
投稿日時:
最終更新日時:2013/03/17 07:03
この記事は約 2 分で読めます。
大丈夫、あなたなら出来る!
ソーシャル・マーケティング協会 代表理事の白鳥友康です。
10月の調査でmixiの数値が激減したことで「mixiオワタ」的な盛り上がりを見せていましたが、そもそもの計測方法が間違っていただけで、ユーザー数などが激減したわけではありません。
11月の調査ではニールセンが新しい計測方法で測定したmixiのデータを補足として掲載してくれています。このデータを見ると6月にはfacebookにすでに抜かれていますね。
ただソーシャルメディア業界の情勢を正しく把握していれば特に驚くことではありません。ニールセンの調査はパソコンからのアクセスのみを集計しているので、全体の動きを把握するための参考程度に考えるべきです。
2011年のスマートフォン普及の伸びを考えれば、モバイル端末からのアクセスを検証することなしに、正しい情勢を語ることが難しくなってきているからです。
どこかでモバイルアクセスを含めた利用数調査データがあるのいいのですけれど、どなたか知りませんか? mixiはモバイルからのアクセスが圧倒的に多いので、それを含めたデータをぜひ見たいものです。
mixi, Twitter, Facebook, Google+, Linkedin 2011年11月最新ニールセン調査。Facebookが続伸、Twitterにほぼ並ぶ in the looop 斉藤徹
http://media.looops.net/saito/2011/12/20/mixi-twitter-facebook-g…
mixi, Twitter, Facebook, Google+, Linkedin 2011年11月最新ニールセン調査。Facebookが続伸、Twitterにほぼ並ぶ in the looop 斉
12月18日に、2011年11月度のニールセン・インターネット視聴率が発表された。データ元は、ネットレイティングス社提供によるインターネット利用動向調査「Neilsen/NetRatings NetView」サービス。対象は「一般家庭および職場のPCユーザー」としている。
無料プレゼント
【Web担当者向け】SNS集客の全体像を55分で把握できる動画
受講料50万円で提供していた【ソーシャル・マーケティング認定コンサルタント養成講座】のエッセンスを凝縮した動画を無料プレゼントしています。
関連記事
-
-
【知っておきたいSEO対策の基本】
ロングテールのキーワードを狙うなら、Meta Description は書かない方が良い。 Descriptionが無い場合は、…
-
-
運営者の本気がFacebook活用における成功の秘訣
2010年に経営破綻をした日本航空(JAL)。ブランドイメージは大きく崩れてしまったことは言うまでもありません。しかし、このJA…
-
-
こんな部分まで順位決定に利用しているとは。
でも、考えてみれば確かに効率的ですね。 Googleプレイスの上位表示をしたい場合は、このあたりにも注意を払うと良さそうです。 …
-
-
Webマーケティング担当者の注目度、FacebookがTwitterを上回る
今年はやはりfacebookということですね。 Twitterより上回る点に注目がいきがちですが、facebookとTwitte…
-
-
Twitterの「Follow Button」を早速ブログに設置。こんな感じになりました。
売れる!ホームページの作り方http://ameblo.jp/wisdomdesign/
-
-
iframeでfacebookページにタブを作ってみました。
ひとまずテストのみ。「ようこそ!」ページは出来ればこちらに移行していきたいですね。 通常のFBMLページと違い、ログインしないと…
-
-
セミナー開催のポイント。定員数を決めるヒント。
定員数の決定にもっとも影響の大きい要素は、セミナーを開催する目的です。その目的によって、定員にはかなり幅が出るでし…
-
-
Facebookページ研究所さんのノートより:エッジランクを意識しているのと意識していないのでは、facebookでの成果に大きく違いがでます。参考にしておくと良いと思います。
Facebookページ研究所さんのノートより:エッジランクを意識しているのと意識していないのでは、facebookでの成果に大き…
-
-
【知っておきたいSEO対策の基本】
もし、すべてのページに同じタイトルを設定しているとしたら、あなたはSEOで大損しています。「ようこそ私のブログへ」というタイトル…
-
-
中小企業ほどfacebookを活用できる。
大きな企業にとって、ソーシャルメディアでの企業の活動を一人の社員に任せるのは、正直なかなか難しい。思わぬ火種を作ってしまうリスク…
