とうとうGoogleが電子書籍に参入
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大丈夫、あなたなら出来る!
ソーシャル・マーケティング協会 代表理事の白鳥友康です。
いよいよ電子書籍ビジネスが熱くなって来ました。
iPad, iPhone と Kindle の一騎打ちでしょうか。
ネット上で、音楽、書籍のような
コンテンツを販売するビジネスの場合、
1.コンテンツが充実していること
2.閲覧環境が快適であること
が差別化の重要な要因になっていると思います。
音楽でアップルが勝った理由は、
2つ目が抜群に良かったからですね。
音楽の場合、
手持ちのCDをパソコンに取り込む手間がとても小さいので、
自分の好きな音楽を簡単に好きなだけ聴くことが出来ます。
つまり、コンテンツの充実に大きな差がなかったので、
閲覧環境の差がそのままシェアの差になった感じです。
一方、書籍の場合はどうでしょうか?
手持ちの書籍をパソコンに取り込むのは、
ちょっと考えただけでも大変です。
となると、
《既にデジタル化されたものを購入する》
ということになりますが、これにはちょっと問題が。
音楽業界でもそうですが、
日本の場合、作品をネットで販売する権利の許諾が
なかなか下りない現状があります。
音楽の場合は、
CDを買ってパソコンに取り込めば良かったのですが、
書籍の場合は、
現状では簡単には取り込めないため、
コンテンツの充実の面で不安が残ります。
この形態のビジネスの場合「閲覧環境の快適さ」よりも
「コンテンツの充実」の方がより重要なので、
今の日本の現状では、
【キラーコンテンツを公開したサービスが勝つ】
といった状態ではないでしょうか。
または、
【手持ちの書籍を簡単にデジタル化できる環境を提供する】
という解決案でも良いかと。
そう考えると、
こちらのよう書籍スキャンサービスが
本当の勝ち組なのかもしれませんね。
BOOKSCAN(ブックスキャン) 低価格・書籍スキャンサービス – 大和印刷
http://www.bookscan.co.jp/
ちなみに、個人的な意見ですが、
Amazonで購入時に、電子化オプションを付けると
+100円くらいで電子化したデータも一緒に送られてきて、
それを iPad、iPhoneで見るのが最強です。
《参考記事》
Google、今夏デジタル書店開業へ(WSJ発)
http://jp.techcrunch.com/archives/20100504wsj-google-to-launch-d…
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