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ソーシャル★マーケティングの教科書 改訂版

「若者が消費しない」という大嘘―今の若者なりの新しい3種の神器を考えてみる

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大丈夫、あなたなら出来る! 
ソーシャル・マーケティング協会 代表理事の白鳥友康です。

「若者の○○離れ」という言葉をよく耳にしますが、日経トレンディのサイト内こちらのコラムを拝見すると、実際に物を買わなくなったのではないことが分かります。

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若者の消費シンボルである「クルマ」「酒」「海外旅行」への支出が減っただけで、他の世代と比べても消費自体が減っているわけでは無いようです。それでは新しい若者の三種の神器ってなんでしょうか。

「スマートフォン」あたりは鉄板で入ってきそうですが、あとの2つが思い浮かびませんね。強いて言えば「アキバ系」でしょうか。「オタク系」といっても良いかもしれません。アニメ、ゲームなどなど。このあたりは消費も激しいので入ってくるかもしれません。

あと一つはなんだろう。ちょっと枠が大きいけど「食」かもしれない。「節約してるから、外で食べるときは美味しいものが食べたい」という需要が、食べログなどのクチコミサイトを盛り上げたり、「節約したいけど、家で美味しいものを食べたい」という需要がABCクッキングスタジオを盛り上げてるのかも。

そもそも衣食住は、すべての世代で外せないものですが育ち盛りの若者は特に「食」に興味があってもおかしくない。といわけで、超個人的ざっくり新若者の三種の神器はこちら。

「スマートフォン」
「アキバ系」
「食」

いかがなもんでしょ?


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