「若者が消費しない」という大嘘―今の若者なりの新しい3種の神器を考えてみる
投稿日時:
この記事は約 2 分で読めます。
大丈夫、あなたなら出来る!
ソーシャル・マーケティング協会 代表理事の白鳥友康です。
「若者の○○離れ」という言葉をよく耳にしますが、日経トレンディのサイト内こちらのコラムを拝見すると、実際に物を買わなくなったのではないことが分かります。
若者の消費シンボルである「クルマ」「酒」「海外旅行」への支出が減っただけで、他の世代と比べても消費自体が減っているわけでは無いようです。それでは新しい若者の三種の神器ってなんでしょうか。
「スマートフォン」あたりは鉄板で入ってきそうですが、あとの2つが思い浮かびませんね。強いて言えば「アキバ系」でしょうか。「オタク系」といっても良いかもしれません。アニメ、ゲームなどなど。このあたりは消費も激しいので入ってくるかもしれません。
あと一つはなんだろう。ちょっと枠が大きいけど「食」かもしれない。「節約してるから、外で食べるときは美味しいものが食べたい」という需要が、食べログなどのクチコミサイトを盛り上げたり、「節約したいけど、家で美味しいものを食べたい」という需要がABCクッキングスタジオを盛り上げてるのかも。
そもそも衣食住は、すべての世代で外せないものですが育ち盛りの若者は特に「食」に興味があってもおかしくない。といわけで、超個人的ざっくり新若者の三種の神器はこちら。
「スマートフォン」
「アキバ系」
「食」
いかがなもんでしょ?
—
facebookページもよろしくです。売れる! ホームページの作り方
http://www.facebook.com/ureru.hp
無料プレゼント
【Web担当者向け】SNS集客の全体像を55分で把握できる動画
受講料50万円で提供していた【ソーシャル・マーケティング認定コンサルタント養成講座】のエッセンスを凝縮した動画を無料プレゼントしています。
関連記事
-
-
最も重要なソーシャルメディア広告の大きな特徴
それは【広告自体をユーザーが広めてくれること】です。 これまでのバナー広告や検索エンジン広告では、広告を見たユーザーがクリックす…
-
-
もはやLINEは、生活のインフラとなった
ご存知のようにLINEのユーザー数が急速に増えています。全世界で約4億人。国内ユーザーでも5,000万人に達してい…
-
-
需要が多いコンセプトが必ずしも良いというわけではない
これ、わりと重要な話。 「自分は欲しいけど、こんなの誰も作らないよ」という商品売れるのか?実は提供するだけで感謝してもらえる…
-
-
なぜカカクコムの最安店に注文が殺到しないのか
「最安値ではなくてもアマゾンで購入する」 ここに消費者の興味深い心理が含まれていますね。 「利用者は未知のショップに個人情報を登…
-
-
エントリーフォーム最適化(EFO)でお問い合わせの数を増やす。その3
エントリーフォーム最適化(EFO)のポイント、前回の続きです。 目次1 ★魅力的な文章で入力を促す2 ★「クリア」ボタンは必要な…
-
-
どんなビジネスでも必ず組み込みたい利益モデル
当たり前のことですが、どんなビジネスでも必ず利益を生み出さなければなりません。そして、この利益が生まれる仕組みには…
-
-
LINE機能紹介:LINE@専用ランディングページ「PRページ」
LINE@を使った集客では、クーポンの発行が多くなります。しかし、このクーポンですが、メッセージだけでその魅力を伝えるのは、なか…
-
-
エントリーフォーム最適化(EFO)でお問い合わせの数を増やす。その1
ウェブサイトの改善では「入口」と「出口」を最適化することが最も重要です。「入口」の話は、SEOやら、PPCやら、いろいろあるので…
-
-
アダ名とマーケティングの奇妙な関係
—————★アダ名とマーケティングの奇妙な関係—R…
-
-
ビックサイト展示会「外食ビジネスウィーク2104」にブース出展
7月29?31日の3日間、協会の有志が集まって、東京ビッグサイトでブース出展をしてきました。出展したのは「外食ビジ…

