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ソーシャル★マーケティングの教科書 改訂版

はたしてFACEBOOK HOMEは普及するのか?

 投稿日時:
 最終更新日時:2015/12/08 20:12

この記事は約 2 分で読めます。

大丈夫、あなたなら出来る! 
ソーシャル・マーケティング協会 代表理事の白鳥友康です。

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普及するのか? という点で話を進めると、Facebookの選択は正しかった。と思います。ハードウェアの分野に進出すると、Apple製品のようにそのハードウェアでしか得られないサービスになってしまうため、ハード自体が売れないと普及することはありません。

その点、アプリということであれば、対応さえすればどんな端末でもインストールが可能です。Facebookの使い勝手が向上するようなアプリであれば、インストールされる確率も高く、普及する確率もそれに応じて高くなります。

ただし、1日に何回も見ることになるホーム画面だからこそ、その部分の使い勝手はユーザーにとっても重要です。よってホーム画面の操作感が変わる変更は好まないユーザーも多いでしょう。

また、端末のインターフェイスを大きく変更するアプリなので、Appleがこのアプリを認める可能性は低く、iPhoneでは使えない可能性もあります。恐らく現時点では「Facebook Home」をインストールするのは、スマートフォン利用時間の多くをFacebookの閲覧に使っているユーザーだけに限られるのではないでしょうか?

Facebook Homeのもつ可能性

どうやら「Facebook Home」の普及は難しそうだ。という流れになっていますが、実は「Facebook Home」は、大きな可能性を含んでいます。ただし「Facebookにとって大きな可能性」という意味ですが(苦笑)

どうゆうことか? と申しますと、アプリランチャーを含む、端末OSの基幹部分を「Facebook Home」が担うことになるため、Facebookではユーザーがどういったアプリを使っているのか? いつどのアプリを使っているのか? など様々なデータを取得することができます。

つまり、使っているアプリに応じた広告を出すことが可能になるというわけです。Facebookはメインの収益源である広告の有用性を高めようと、いろいろ工夫しています。とはいえ、ちょっとやり過ぎな感はありますが。いつの世もインフラを握った者が勝つ。ということですね。

カテゴリ - ◇雑談
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