Facebook個人ページが1カラムに変わる
投稿日時:
最終更新日時:2013/05/12 18:05
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大丈夫、あなたなら出来る!
ソーシャル・マーケティング協会 代表理事の白鳥友康です。
新タイムラインの適用が始まっていますね。すでに新しいタイムラインになった人もまだの人も、1カラムになったタイムラインについてチェックしておきましょう。
これまでは中央の線に沿って左右に記事が分散されながら表示される形式でしたが、これはあまり評判が良くなかったようです。この新しくなった1カラムで記事が上から順に表示されるのを見ると、それもうなずけます。
写真がより重要に!大きく掲載される
「Facebookは写真が重要」これは明白です。このアップデートの内容を見てもハッキリしています。以前は、幅403px、高さ403pxの画像をアップロードすると、タイムラインのデザインにぴったり合わせることができましたが、これ以降は、【幅504px、高さ378px】で作成すると良いでしょう。
このサイズで作成すると、ちょうど大きくなった写真エリアにぴったり収まる大きさになります。また縦長の写真をアップすると下側がトリミングされてしまうので注意が必要です。iPhoneなどで写真を撮る際は、横長の写真にすると良いでしょう。
ハイライトは控え目なデザインに変更
以前のタイムラインでは、ハイライト指定をすると2カラムを横いっぱいに使った大きな写真を見せることができましたが、新タイムラインでは青いリボンが付くのみとなりました。ハイライト機能を良く使っていた人は残念ですが、これは仕方ないですね。
基本データの情報量がより多く目立つように
以前も基本データはプロフィール写真の下の目立つエリアにありましたが、新タイムラインでは更に扱いが大きくなり、個別のブロックとして表示されるようになりました。人の視線はZで動くのは有名です。「まず最初に左上から見て右に移動し、さらに左下へ」といった動きをします。
個人ページの場合、カバー画像の下が実質的な本文エリアですから、その左上の一等地にあるのが基本データです。エリアが拡大されて表示される分量も多くなったので、このエリアに掲載される情報には気を遣いたいですね。
今後を踏まえてしっかり対策を
基本データの下のエリアですが、ここには主にアプリの情報が大きく扱われることになりました。以前よりも目立つように配置されているため、アプリを目立たせたい意図があるのかもしれません。このあたりも様子をみておきましょう。
また、この1カラム新タイムラインですが、現在は個人ページのみのアップデートに留まっていますが、遅かれ早かれFacebookページにも適用されることが予想されます。Facebookページを運営している人、これから立ち上げる人はその特徴をしっかりチェックしておいてくださいね。
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