Googleがついに順位決定に表示速度を使い始めた。
投稿日時:
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大丈夫、あなたなら出来る!
ソーシャル・マーケティング協会 代表理事の白鳥友康です。
日々変化を続けるSEO対策。
今度はページの表示速度が影響を与えるようになりました。
表示速度 1.4秒が目安みたいです。
元々、Adwords広告の順位決定に
ランディングページの表示速度が影響している
ということは、詳しい人には有名でした。
その内容が検索結果の順位決定にも導入された
ということですね。
ページの表示スピードが
ユーザーの行動に大きく影響を与えることから
順位決定の要因に採用したとのこと
ページの表示が100ミリ秒?400ミリ秒遅くなると、ユーザーの検索回数は0.2%?0.6%減った。
継続して200ミリ秒遅いページ表示になっていたユーザーの検索回数は、最初の3週間では0.22%減だが、4週目?6週目の3週間では0.36%減になった。
継続して400ミリ秒遅いページ表示になっていたユーザーの検索回数は、最初の3週間では0.44%減だが、4週目?6週目の3週間では0.77%減になった。
6週間にわたって400ミリ秒遅いページ表示になっていたユーザーの検索回数は、ページ表示が元の速度に戻ったあとの5週間も0.21%減のままだった。
となると
自分のホームページの表示速度が知りたくなるのが人の心。
そんな方は
FirefoxアドオンのPageSpeedをどうぞ。
このアドオンはGoogle製なので、
Googleが順位決定に利用するであろうページの表示速度は
このアドオンの解析結果を参考にするのが良さそう。
使い方はこちらを参照ください。
http://journal.mycom.co.jp/articles/2009/06/08/pagespeed/index.h…
《元記事》
Googleがついに順位決定に表示速度を使い始めた(公式発表)
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2010/04/13/7753
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