最も重要なソーシャルメディア広告の大きな特徴
投稿日時:
この記事は約 2 分で読めます。
大丈夫、あなたなら出来る!
ソーシャル・マーケティング協会 代表理事の白鳥友康です。

それは【広告自体をユーザーが広めてくれること】です。
これまでのバナー広告や検索エンジン広告では、広告を見たユーザーがクリックするなどの反応を起こしても、それが他のユーザーに伝わることはありませんでした。
しかし、Facebook広告やTwitter広告では、広告として出稿した記事に対し「いいね!」や「コメント」、「リツイート」「お気に入り登録」などのアクションがあれば、その行動が他のユーザーにも伝わります。
この点が今までの広告との大きな違いです。この違いが広告に大きな影響を与えます。バナー広告や検索エンジン広告では、クリックしてもらうために誇大表現や過剰広告が使われてきましたが、ソーシャルメディア広告ではこれは逆効果。
企業側の思惑が全面に出た記事は共感を呼びにくく、「いいね!」や「リツイート」の反応を得ることができません。そうするとソーシャルメディア広告自体が持つ【広告自体がクチコミを呼び露出が増える性質】を活かすことができず、結果として成果に繋がりにくい状態が起こります。
つまり、ソーシャルメディア広告の出現によって【広告の質が変わる】ということです。
以前からこういったクチコミを誘発する広告手法はありましたが、注目すべき点はそれが個人レベルでも可能になったことです。
各ソーシャルメディアでは動画広告の導入を推進していますし、今後もこのタイプのソーシャルメディア広告はどんどん増えていくでしょう。広告出稿の際には頭を切り替えていく必要がありますね。
無料プレゼント
【Web担当者向け】SNS集客の全体像を55分で把握できる動画
受講料50万円で提供していた【ソーシャル・マーケティング認定コンサルタント養成講座】のエッセンスを凝縮した動画を無料プレゼントしています。
関連記事
-
-
ネットショップの問い合わせ対応が悪いと93%が今後購入しないと回答
よく言われていることですが、 ご購入者さまからのお問い合わせは「早ければ早いほど良い」ということですね。 返答が早いと感じるスピ…
-
-
ビックサイト展示会「外食ビジネスウィーク2104」にブース出展
7月29?31日の3日間、協会の有志が集まって、東京ビッグサイトでブース出展をしてきました。出展したのは「外食ビジ…
-
-
「若者が消費しない」という大嘘―今の若者なりの新しい3種の神器を考えてみる
「若者の○○離れ」という言葉をよく耳にしますが、日経トレンディのサイト内こちらのコラムを拝見すると、実際に物を買わなくなったので…
-
-
ソーシャルメディア担当者がよく使うハンドサイン一覧
Twitterで「ハンドサインジェネレーター」なるものが流行っています。こんなネタ画像が簡単に作れる…
-
-
Google+を活発に利用するユーザーはほとんどいない、という分析結果
ま、分かっていたことではありますが(苦笑) 活発にGoogle+への投稿を行っているユーザーは全体のたった9%とのこと。Goog…
-
-
LINE@の新機能「お問い合わせ」機能のスゴさとは
店舗ビジネスに、もはやホームページが必要なくなってしまうかもしれません。LINE@にすごい新機能が次々と追加されて…
-
-
2014年5月16日のLINE@大幅アップデートはチェック済みですか?
Facebook×LINE@でダントツ集客セミナーで登壇します。ソーシャル・マーケティング協会の 入村 匡哉さん、…
-
-
【知っておきたいSEO対策の基本】
SEOで目指すべき目標 1.そのキーワードでインデックスされること2.そのキーワードで順位を上げること3.そのキーワードから訪問…
-
-
パターン認識の重要性とマーケティングの才能について
「KY」という言葉が流行りました。「空気が読めないこと」を「KY」というわけですが、空気が読めない人は、なぜ空気が読めないのでし…
-
-
★スマホから簡単予約!吉野家がお持ち帰り予約サービスを開始
王者の油断。今はスマホ全盛期。スマホに対応したサービスを提供するのは、マーケティング的に重要ですよね。天下の吉野家もお持ち帰り予…
