手っ取り早く売るには「共通の敵を作る」
投稿日時:
最終更新日時:2015/06/30 18:06
この記事は約 2 分で読めます。
大丈夫、あなたなら出来る!
ソーシャル・マーケティング協会 代表理事の白鳥友康です。

強力なマーケティング手法のひとつとして「共通の敵を作る」というものがあります。この手法はとても効果的ですぐに結果の出る手法です。
ある特定の敵を意図的に作り出して批判することで、それよりも自分のサービスが優れていることを示します。
しかし、ネガティブキャンペーンは、諸刃の剣であることを理解しておいてくださいね。
ネガティブキャンペーンをする心理は、参照サイトの「TYPE1.恐怖対応型」「TYPE3.憧れ裏返し型」「TYPE9.自分優位型」のパターンが多いと思います。
でもですね…
すべてにおいて欠点のない商品はありません。
このネガティブキャンペーンという強力な手法は、自社の製品の欠点に気付かないように、他社を批判して、自社製品の欠点を明確に示さずに買わせる手法です。
購入してもらうところまでは問題ないでしょう。しかし、そこまでです。
消費者だって馬鹿じゃないんですよね。気付いてます。そんなのは永続的に続きません。見てるんですよ。みんな。
この手法を知らない人がいる市場を探して新しい市場で同じことを繰り返せば売上は上がります。
これを焼畑農法型マーケティングと言います。「自分だけが儲かれば良い」人達の特徴的なマーケティング手法です。
「自分が実りを収穫できれば、そのあとの土壌はどうなっても知らない」
農学部卒業の私には、ちょっと気になる言葉です。
ソーシャル・マーケティング協会は、ソーシャルメディアという本物が残る素晴らしいメディアを広めるために存在しています。
だから無茶なことをするアダルト業者や、アフィリエイターにはソーシャルメディアを荒らして欲しくないんですよね。
私の近辺でLINEアカウントの乗っ取りが頻発しているので、ちょっと気になって投稿しました。
厳密にはLINEはソーシャルメディアとは少しズレますが、良いメディアはできるだけ良い状態にしておきたいですよね^^
最後までお読みいただいて、ありがとうございます。
《参照サイト》
なぜ人は他人をかくも激しく批判するのか?
http://www.d-fantasista.net/column1/post_23.html
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