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ソーシャル★マーケティングの教科書 改訂版

最も売れるランディングページを作れる人は誰か?

 投稿日時:
 最終更新日時:2015/08/06 09:08

この記事は約 2 分で読めます。

大丈夫、あなたなら出来る! 
ソーシャル・マーケティング協会 代表理事の白鳥友康です。

Diversity Casual People Web Design Meeting Brainstorming Concept

ここ数ヶ月間、ちょこちょことランディングページの調整をさせていただいているクライアント様から、また販売実績のご報告をいただきました。

先日、《ランディングページはやっぱりヘッドが命》という記事でご報告させていただいたお客様です。ブログ記事のリンクを貼っておきますので読んでみてください。

ランディングページはやっぱりヘッドが命
http://wisdomdesign.jp/blog/archives/4776

 

この時は、すぐに反応があって「やはりヘッドコピーは重要だな」と再認識したのですが、実は、あの後すぐにヘッドコピーの修正を希望されたのです。

しかし、そのご指示の内容が微妙でした。

私のこれまでの経験から考えると「この修正をすると売上落ちるかも…」という内容だったのです。

ですが、このクライアント様は、ご自身の考えを実践してみて、納得してから行動するタイプの方なので、やんわり止めたほうがいいですよとお伝えしつつ、ご指示の通り修正しました。

 

その後、「売上、大丈夫かなぁ」と思いつつ2週間ほどが経ちました。

すると「あれから一本も売れないんです…」とのご連絡。そこで修正前に感じていたことをお伝えすると、すぐに元のヘッドコピーに戻すことになりました。

そしてここで冒頭の話に戻ります。ヘッドコピーを変えただけで、売上が何倍にもなったり、ゼロになったりするんですから、その重要性が本当によく分かります。

 

しかし、ここで言いたいのは「私の言うことを最初から聞いておけば良かったのに」ということではありません。

このクライアント様は、【魚が欲しいのではなく、魚の釣り方を欲している】のです。

「こう感じるから、こうしたい」とご自身で考えていますので、それを試してみる方が価値が高いと私は考えています。

自分の商品なのですから、やはり自分が一番詳しいはずです。その商品を購入するお客さんに一番近い人が、市場の温度感を一番知っています。

ですから、この部分で頭を使うことを他人任せにしたり、デザイナーに丸投げしたりすれば、その商品はまず売れません。

この最も重要な部分をしっかり考えていただけるお客様の商品は、修正するほど売れてきますので、私の楽しみな仕事のひとつですね^^

カテゴリ - ◆ウェブサイト・ホームページ制作, ◇雑談, ウェブデザイン
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