これからのFacebookはスマートフォン最適化が必須。
投稿日時:
最終更新日時:2013/03/17 07:03
この記事は約 2 分で読めます。
大丈夫、あなたなら出来る!
ソーシャル・マーケティング協会 代表理事の白鳥友康です。
「アメリカで起こっていることが、数年後の日本でも起こる」ということは、インターネット業界では常識になってきています。そのアメリカでは、パソコン経由のアクセスより、モバイル経由のアクセスの方が多くなっているというデータがあります。
モバイル・アプリ専門の調査会社、Flurryが「すでにモバイルアプリの利用時間がウェブの利用時間を超えている」と発表しました。2011年12月のデータですから、半年経った今はもっと差がついていることでしょう。
1日平均、モバイル・アプリの利用時間は94分、対してウェブ利用時間は72分となっています。グラフを見ると分かりますが、ウェブ利用時間がほぼ横ばいなのに対し、モバイル・アプリの利用時間は明らかに上昇傾向です。
すでにアメリカではモバイル・アプリの利用が多く、今後もどんどん増えていくことが分かると思います。最初にお伝えした「アメリカで起こっていることは、数年後の日本でも起こる」というジンクスを考えるに、日本でもモバイル・アプリの利用がどんどん増えていくことは間違いないでしょう。
私自身、電車の中でスマートフォンを利用している人々、友人知人との会話などからも実感としてモバイル経由のFacebook利用は増えていると感じています。
さて、この状況。何から始めましょうか?
さらに、最近のFacebookは、スマートフォン対応にも力を入れていますし、特に広告分野でのアップデートが頻繁に行われています。スマホアプリのニュースフィードに表示されるスポンサー記事記事広告が大きくなったことは、今後のFacebook広告の活用にとって、とても重要な意味を持っています。
そして、広告主もFacebookも利益が上がりやすい、インプレッション数の多い場所に広告を出稿して欲しい、出稿したい、は当然のロジックです。
今後もスマートフォンユーザーは増えていきます。まずは、スマートフォンでの表示を最適化して、これから起こるスマートフォン経由のアクセスに備えておくのが良いですね。
《参考ページ》
アメリカ人がFacebookを使う時間はウェブよりモバイルの方が長い
http://jp.techcrunch.com/archives/20120511time-spent-on-facebook…
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