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ソーシャル★マーケティングの教科書 改訂版

「お金」と「生きがい」

 投稿日時:
 最終更新日時:2015/09/28 19:09

この記事は約 2 分で読めます。

大丈夫、あなたなら出来る! 
ソーシャル・マーケティング協会 代表理事の白鳥友康です。

高齢者の介護とお金

 

お金を稼ぐことがモチベーションになる人は良いんです。でも、日本人はそれだけでは行動できない人も多い。基本的に「いい人」が多いんです。

もちろん「お金」は絶対に重要ですが、多くの日本人にとっては、それだけではなく「生きがい」が行動への大きな原動力。

 

日本には、「清貧」という美しい言葉があります。

もちろん貧乏が良いということではありません。「清貧」とは「私欲を捨てて行いが正しいために、貧しく生活が質素であること」という意味です。

「私欲を捨てて行いが正しい」がために、生き馬の目を抜く資本主義社会では裕福になるスピードが遅くなりますが、裕福になってはいけないわけではなく、裕福になれないわけでもありません。

 

むしろ「私欲を捨てて行いが正しく裕福」この状態がもっとも良い状態だと思うのです。

目先の不安や恐怖、または逆に虚栄心や自己顕示欲に駆られて、小手先のテクニックで売ることは、自分に負けていることに他なりません。

本当は世の中の役に立ちたいと思っている「いい人」を不幸にするような活動はダメです。人類の進化を妨げているとさえ感じます。

繰り返しますが、貧乏が良いわけではありません。ただ、私は多くの日本人が本当は「世の中の役に立つ活動をしてお金を稼ぎたい」と無意識に気付いているんだと信じています。

 

さ、今日も頑張ろ。私も未熟なりに前に進みます^^

カテゴリ - ◇雑談
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