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ソーシャル★マーケティングの教科書 改訂版

あなたの給料が少ない理由

 投稿日時:
 最終更新日時:2015/06/16 12:06

この記事は約 2 分で読めます。

大丈夫、あなたなら出来る! 
ソーシャル・マーケティング協会 代表理事の白鳥友康です。

【不況だから】なんて理由ではありません。
その理由はコレ

優秀な技術者にそれ相応の給料が支払われない理由
http://blog.oowarai.com/?p=526

これはスゴイ!

結局のところ、そのおばさんに給与を払っているのはそのスーパーの客で、そのスーパーの客がオバサンの才能に価値をさほど認めていない、というのがその答えになる。

そうなんだ。本当ににそうなんです。
ネタ元はコチラ

才能あるレジのおばさんにそれ相応の給料が支払われない理由
http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51146535.html

我々がスーパーで買い物をするのは、おばさんの華麗なるレジ打ち芸を見るためではなく、10円でも安く晩飯のねたを仕入れにいくため。もちろんレジ打ち芸を見たい人もいるだろうけど、ほとんどの客はそうではない。

 

客からしてみれば、レジ打ちという「芸」には敬意ぐらいしか払えないが、玄関まで商品を運んでくれるという「腕力」の方には金も払うというわけだ。

そうなると。
そのおばちゃんが新しく入ってくる新人たちを素晴らしい早さで教育し、
そのお店で働くレジ打ちをするスタッフが、他店と比べて圧倒的に速い場合。

お客さんに【あのお店は買い物に時間が掛からない】
という付加価値を与えることができる。

そしてそのことが理由でお客さんが増えたら。

つまりお客さんに評価されたら
そのおばちゃんの給料が上がるというわけ。

でもそのおばちゃんは、
「そんな面倒なことやりたくない」って思うかもしれないし
それを実現するには職人芸以外のスキルが必要になって
実はとっても大変なことのように感じると思う。

そしてさらに《給料が上がる保障もない》

だったら今のままでもそれなりに給料をもらえてるし、
結果を出しても給料上がらないかもしれないなら、
わざわざ面倒なことしても意味ないですね。

って考える。
このスパイラルを断ち切るのは、

給料を上げる保障をしない企業なのか?

それとも

保障がないなら面倒なことしたくない社員なのか?

今後のために
出来れば両方の事例を見てみたい。

カテゴリ - ◇個人的めも, ◇雑談
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