内部SEO対策:検索エンジンに優しいURLについて(2)
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大丈夫、あなたなら出来る!
ソーシャル・マーケティング協会 代表理事の白鳥友康です。
―知っておきたいSEO対策の基礎6
正規化URL
インターネットは複製コンテンツで満ちています。多くの複製はスクリーンスクレイパーやその他の不正な手段によって、故意に行われます。他のサイトがあなたのサイトを盗み複製されたとき、著作権侵害としてそのコンテンツを削除するようにGoogleに申し立てることが出来ます。また、ここでは説明しませんが他にも法律上の救済手段があります。
しかし多くのサイトで複製コンテンツが問題になる場合、最大の敵は自分自身です。それは複数のURLで同じコンテンツを表示させる制作者の設定したシステムによって作られます。URL構造を作るときにあなたが確認することが、複製コンテンツが問題になる前に防ぐための解決策として、とても重要です。
トップページは検索エンジンにとって、最も頻繁に複製コンテンツを作り出すものです。チェックしていなければ、トップページのコンテンツは3回複製されて、検索エンジンに4つの異なったURLを作り出しインデックスされます。
上記のURLすべてを www.site.com にリダイレクトして、これらの問題を修正するいくつかの簡単なステップがあります。
このタイプの問題はトップページだけに留まらず、サイト全体に渡って頭を悩ませます。以下のURLが複製されることを考えてみてください。
- www.site.com/directory/
- www.site.com/directory/index.html
- www.site.com/directory2/
- www.site.com/directory2/index.html
上記4つのURLは2つだけが独自のコンテンツを持っています。しかし検索エンジンは4つのページと見なします。
製品ページもまた、同じ製品のURLをそれぞれ異なったURLを生成する複数のナビゲーション方法によって見つけられるとき、極度の複製に侵されています。最も良い解決策はそれぞれの製品がただ一つ以上のURLを持たないようにすることですが、完璧な解決策と言うほどではないにしろ、それを実現できる方法があります。正規化タグ(caronical)です。
《つづく》
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主に、Stoney deGeyter氏による「SEO 101: Everything You Need to Know About SEO (But Were Afraid to Ask)」の日本語訳をベースに自分の解釈を入れつつリライトといった感じになりますが、SEO対策について、まとまった勉強をしたいという方には、お役に立てるかもしれません。
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