SEO対策における重複コンテンツの考え方
投稿日時:
この記事は約 2 分で読めます。
大丈夫、あなたなら出来る!
ソーシャル・マーケティング協会 代表理事の白鳥友康です。
重複コンテンツとは、
URLが違うにもかかわらず内容がまったく同じページを指します。
Googleは、重複コンテンツを発見した場合、
より評価の高いほうのURLを優先ページとして認識し、
他のページ(URL)を検索結果の順位を著しく下げます。
でも、これはペナルティではありません。
多くの方が、重複コンテンツによって
Googleからペナルティを受けたと誤解しています。
公式のヘルプにもきちんと記載があります。
サイトに重複するコンテンツが存在しても、偽装や検索エンジンの結果を操作する意図がうかがえない限り、そのサイトに対する処置の根拠とはなりません。
例えば、ホームページを
http://example.com と http://www.example.com の
2ドメインで公開している場合。
ほぼこの場合は、重複コンテンツとなっていると思いますが、
この時に、こんな悩みが生じることもあるでしょう。
http://example.com をより上位に表示させたいのに、
http://www.example.com ばかり表示されてしまう。。
でも、どちらのドメインを優先するかは指定することが出来ます。
Google公式へルプ – 使用するドメイン(www の有無)
http://www.google.com/support/webmasters/bin/answer.py?answer=44…
よくあることで、すごく困るのが、決済に使うサービスごとに、
ほとんど同じページを用意する場合があること。
決済サービス提供側が、
アフィリエイト機能を同時に提供していることもあり、
販売ページに複数の決済リンクを置くことを認めてくれません。
その為、複数の決済サービスを使いたい場合は、
販売ページを複製して申請することになります。
でもこの場合、Googleが発表しているガイドラインに抵触しまい、
どれか一つが優先され、それ以外は順位が著しく下がってしまいます。
この解決法は、今のところ重複コンテンツと認識されないレベルまで
複製したサイトを修正するしかなさそうです。
無料プレゼント
【Web担当者向け】SNS集客の全体像を55分で把握できる動画
受講料50万円で提供していた【ソーシャル・マーケティング認定コンサルタント養成講座】のエッセンスを凝縮した動画を無料プレゼントしています。
関連記事
-
-
ホームページ作成用語集:アクセスカウンター
ホームページに訪問した人の数をサーバー上で記録して表示する仕組み。 自分のホームページにアクセスカウンターを表示させるには、CG…
-
-
SEO対策に効果のあるブログパーツ
ブログを公開したらやっぱりたくさんの人に見てもらいたいわけですが、そんな時に使えるブログパーツが紹介されています。 SEO効果の…
-
-
ホームページ作成用語集:ウィルス
悪意を持った人が作成し、コンピュータやネットワークに害を与えるソフトウェア。電子メールなどを通じて自動的に広がるウィルスは「ワー…
-
-
便利なjQueryプラグインとチュートリアル45個
ツールチップとか、いろいろ使ってみたいものがたくさん。jQuery楽しいなぁ。 ■UIをブラッシュアップする便利なjQueryプ…
-
-
ホームページ作成用語集:開始タグ
HTMLは開始タグ、内容、終了タグの3つで構成される。開始タグ・終了タグはそれぞれ<要素名>、</要素名>…
-
-
ホームページ作成用語集:お気に入り
ブラウザの機能で、好きなホームページのURLを保存できるようにする仕組み。 お気に入りの一覧から選ぶだけで、URLを入力しなくて…
-
-
Google Analytics基礎用語の意味(セッション、ユニークユーザー、ページビュー)
初めてGoogle Analyticsを使う前に、確認しておいた方がいい用語をまとめました。 まずは、 「セッション」「ユニーク…
-
-
ホームページ作成用語集:改行
次の行に移ること。メモ帳では「Enter」キーを押せば改行されるが、 HTMLファイルを作るときは、 タグを入力した部分でのみ改…
-
-
ホームページ作成用語集:CSS(スタイルシート)
Cascading Style Sheets、略してCSS。カスケーディング・スタイル・シート または シー・エス・エス と読み…
