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ソーシャル★マーケティングの教科書 改訂版

パターン認識の重要性とマーケティングの才能について

 投稿日時:
 最終更新日時:2015/08/21 11:08

この記事は約 2 分で読めます。

大丈夫、あなたなら出来る! 
ソーシャル・マーケティング協会 代表理事の白鳥友康です。

Gehirn einschalten

「KY」という言葉が流行りました。「空気が読めないこと」を「KY」というわけですが、空気が読めない人は、なぜ空気が読めないのでしょうか?

それは【パターン認識能力が低い】ことが原因だと思うのです。

つまり、「こうゆう状況の時は、こうゆう発言はしない方が良い」「この状況の時は、こう反応する方が良い」といった、手持ちのパターンが少ないと「KY」と判断される確率が高くなります。

ここでは「KY」であることの良し悪しは別の議論なので置いておくとしても、「ビジネスセンス」という観点から見ると、【パターン認識能力の低さ】については、意識を向ける価値が十分にあります。

なぜならば…

【お客様のニーズを発見するには、パターン認識能力が必須】だからです。

例えば、Facebookでの話だと、自分の記事についた「コメント」の内容や「いいね!」の数、そして、それらが増える時間帯などなど、パターン認識をするために必要なデータは、実は莫大にあります。

これらのデータから共通点を見出し、ある一定のパターンを発見する能力が、パターン認識能力となるのですが、この能力が低いとビジネスを営む上で非常にハンデが大きいです。

パターン認識能力の差が出る場面

営業の場面を思い浮かべてもらえると分かりやすいのですが、相手が契約する気があるのか、まったく興味がないのかを判断できるかどうかで、営業成績が大きく変わるはずです。

例えば、しきりに時計を見たりするようであれば、興味が無いのかもしれません。こういった情報は、ボディランゲージという学問で扱われる対象なので書籍も多く参考にする情報も多いので勉強できます。

ですが、ビジネスを営む中では、書籍に掲載されていない情報を自分で組み立てて役立てる能力が最も重要です。

そして、その根幹となるのが【パターン認識能力】となるわけです。

パターン認識の重要性について、ちょっと興味を持ってもらえましたでしょうか? ぜひ、自分の「パターン認識能力」についても考えてみてくださいね。

カテゴリ - ◇雑談, マーケティング, 独立起業
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