内部SEO対策:<title>タイトルタグについて(3)
投稿日時:
この記事は約 3 分で読めます。
大丈夫、あなたなら出来る!
ソーシャル・マーケティング協会 代表理事の白鳥友康です。
―知っておきたいSEO対策の基礎2
興味を惹くかどうか?
次にタイトルタグで重要なのは【人を惹きつけるかどうか】です。タイトルタグにキーワードを含めることで興味を惹くことが出来ますが、それは目的を達成する方法のうちの一つでしかありません。
もし前述の例で、3つめのページタイトルとして「Sexy and Beautiful, Today’s Hottest Stars(セクシーでキレイで、今最もホットなスター)」というキーワードをたくさん含んだものがあったとしたら、最初のキーワードを含まないタイトル「How to Look Good and Feel Great(見た目を良くして、良い気分になる方法)」と比べてどちらがより多くクリックされると思いますか?私の推測では、キーワードを使っていない最初のものの方が、より多くクリックされるでしょう。
なぜなら「how to be beautiful(キレイになる方法)」と入力している検索者が持っている目的に対して、より強く訴えかけているからです。だからこの状況では、「Sexy and Beautiful, Today’s Hottest Stars(セクシーでキレイで、今最もホットなスター)」という3つ目のページタイトルは、順位は高くなるかもしれませんがクリック数は少なくなるでしょう。
より効果のあるタイトルタグを設定するコツは、キーワードを適切に含んでいて、人を惹きつけるものかどうかを意識することです。このようなページタイトルは、検索結果の順位を上げるだけでなく、クリックされる確率もより高くするものになるでしょう。
《つづく》
よくある間違い
タイトルを使ったブランディング
《前記事》
<title>タイトルタグについて(1)―知っておきたいSEO対策の基礎2
<title>タイトルタグについて(2)―知っておきたいSEO対策の基礎2
主に、Stoney deGeyter氏による「SEO 101: Everything You Need to Know About SEO (But Were Afraid to Ask)」の日本語訳をベースに自分の解釈を入れつつリライトといった感じになりますが、SEO対策について、まとまった勉強をしたいという方には、お役に立てるかもしれません。
無料プレゼント
【Web担当者向け】SNS集客の全体像を55分で把握できる動画
受講料50万円で提供していた【ソーシャル・マーケティング認定コンサルタント養成講座】のエッセンスを凝縮した動画を無料プレゼントしています。
関連記事
-
-
日本のfacebook人口、現在414万人。
日本のfacebook人口、現在414万人。
-
-
裏方の苦労こそがお客様の心を打つ
院内の雰囲気やスタッフの雰囲気が伝わる、本当に良い記事ですよね。こういった投稿こそが、Facebookに一番向いている投稿です。…
-
-
facebookのスポンサー記事広告には3種類あります。
広告編集の画面で、記事のタイプを選択することで選ぶことができます。注意したいのは、真ん中にある「Facebookページの投稿に関…
-
-
[ほぼ日] FacebookはRSSリーダーを発表か!?
私はGoogleリーダーのヘビーユーザーなので、サービス停止のお知らせを聞いたときには非常に残念でした。同じように感じている人も…
-
-
「Internet Explorer 8」正式版が3月20日に公開
とうとう来ました。さてさてどれくらい標準準拠してるかな。 その他の参考記事 IE8では標準準拠と互換性を重視、マイクロソフトが説…
-
-
動きの早いソーシャルメディア業界の情報の中から、これだけは読んでおきたいニュースを白鳥がピックアップ!
[2012/09/03 : vol.016] ————— 【第5回】…
-
-
★オンラインショップでもLINE@が使えるように。
これまで実店舗が無いお店はLINE@を利用することができませんでしたが、オンラインショップのみのお店もLINE@が使えるようにな…
-
-
★facebookに新しい広告が!来月にニュースフィード広告が公開予定!?
下記リンク先の記事によると、facebookはニュースフィード内に広告を表示する昨日を公開する予定のようです。どんな感じに投稿さ…
-
-
Twitterの時でも、「マフィアファミリーからのDMが頻繁に送られてくる」
なんてことが発生していましたが、最初の頃は自分で気をつけながら使う必要がありますね。 Facebookのアプリを安全に利用するた…
-
-
早起きが実は、幸福度に一番きくのではないか、という仮説
子供の頃は、毎日のように4時に起きていました。でも学生になり、社会人になった頃には、いわゆるお寝坊さんに(笑) でも、ここ数年は…
